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【建設現場での事例】工期を短縮する一番の秘策は経営者と部門長の面談だった
有る会syささんから経営の診断をしてほしい。と依頼を受けたことが有り、私もその一部を担当させてもらったことが有ります。
全体の部門から設計と工事部門の診断をしましたが、その会syさんの重要な部分は財務と営業で、私の担当した部門は正直、道でも良いだろうとまで言われていました。
診断業務が始まり、私はいつもやっている現場で張り付き作戦です。正直、夏の暑い中、盆地の街の現場はつらかったです。そそて報告書と提案書を納期の3日前までに完成させることが出来ましたが、他の部門の担当者は3日前から徹夜です。
そして報告する日が来て、全体で5自家二条でしたが、私が割り当てられたのは最後の30分でした。さらに他の部門の報告が長引き、最終的には5分だけで報告するように指示されました。
時間が無いので手短にこう言いました。「私が経営陣の皆様にお伝えしたいことは一つだけです。社長、工事部長との面談を突き1階から毎週1階にしてください。工期が1か月単位で伸びる要因はこれだけで解決できます。」「データーは後程お読みください」
で終わりました。最後に社長様から講評をいたdき、「膨大な報告書と長時間に及ぶ報告会、ありがとうございました。」「でも今日、一番価値を感じたのは最後の工事部門の報告です」と言っていただき、私だけその会社さんから業務改善のご支援のお仕事をいただけました。
現場の工期が遅れがちであるとは入りいろんな部門の方から言われていましたし、工事現場はなぜか作業がおくれちるという認識もありませんでした。なぜ、月単位で工期が伸びるのかを考えると多能者の工期の報告の機会が月一回のみ。それが気になって工事部長に聞くと社長のめんだん日の1日前だけ担当者から報告受けていた。と言われたので、毎週報告なら良くなるだろう。と確信した結果です。
