TRIVIA & EXAMPLE豆知識・事例

【建設現場での事例】営業未経験者で成果を出すには指標の設定がポイント

ある会社様から既存のお客様から紹介を得たいが、営業マンが忙しくそこにスタッフを割けないので、今、比較的仕事が手薄な部署のスタッフでできないか?という相談でした。

そこで工事部門のスタッフを2つの班に分けて1つの班のみ紹介獲得活動を行う事から始めました。

そして、自分の業務で倍の出、紹介を獲得出来たら何らかの報酬を役員の方に約束頂くことになりました。

そして毎週活動の成果を報告するミーティングをすることに決めてもらい。活動を開始しました。

最初は全く、どうすれば良いかさえ分からない方ばかりでした。

そこで簡単な行動と結果道であったかを決めました。

その内容は

1.まず訪問する計画(予定=日時、時間を決める)

2.実際に行った

3.インターホンを押す

4.自己紹介と目的を話す

5.ドアを開けてもらえた

6.玄関に入れた

7.靴を脱いで上がって部屋まで通された

8.神の資料を読んで渡せた

等から始めました。

すると、毎週のミーティングでどこまで行けたか?を確認してできた人からどうやったらできたかを報告してもらい、そのノウハウを共有していきました。

するとその期間の終わりには紹介活動をやった版はやらなかった版の20倍の紹介を得ることが出来ました。

ここでのポイントは、

1.セールスステップをだれでもできる行動の形式にした(やったかやらなかったかを明確にした)

2.成功した人のポイントを共有したこと

だと思います。