【豆知識】ある鉄道会社の社長様のお言葉

鉄道事業はある意味、不動産と似ていると思います。

そんな鉄道の経営者の方のお言葉で

「知ってもらう」

「来てもらう」

「住んでもらう」

という言葉がありました。

これは「たま電車」でローカル私鉄の経営の改善例で有名になった「和歌山電鉄」の「小島社長」のお言葉です。

まず、こんな鉄道があると「知っておらう」そして興味を持ってもらい「来てもらう」、さらにその場所を気に入ってもらって「数でもらう」という考えです。

大都市の鉄道会社は人気の立地を自らつくることができます。ですが、過疎地域の鉄道会社はそうはいきません。

なので人口を増やして鉄道を使うお客様になってもらうにはどうすべきか?から生まれた行動指針です。

まずは情報の発信から始めるべきですよね。