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0155-66-6368【豆知識】音更の開進地区の開発行為は具体的にどんなことするの?
2026-03-21
音更町のよつば乳業付近のエリアは北海道条例恵指定されて市街化調整区域なのに建築可能な地域です。
ここで建築(行為)を行う前に必要なのが「開発行為」はどんな内容なのでしょうか。
それは、敷地内に降る「雨水」を「浸透桝」に流すための設計と工事をすることです。
これが土木系の資格をお持ちの方であれば問題なく設計できるそうですが、一般の方では難しい内容です。
さらに雨水を浸透桝に流す工事が大変難易度が高いものだそうです。土地の高さを調整して雨水が浸透桝に流れるように工事をするのも難易度が高いそうです。
私も10年ほど前にある住宅会社の方が外部の土木の専門家を介さず自社で工事を行っていましたが、二度とやりたくない。と言われました。
逆にこの地域のくじに慣れている地元の会社の方は難なくやられていましたからやはり経験は大切。と思いました。
この地域で必須の開発行為ですが、今有る住宅を建て替える場合は特例で開発行為が必要なくなります。
ただし、再建築できるのは既存住宅の床面積の1.5倍までです。
このあたりが開発行為をするかどうかの分かれ目だと思います。
弊社はこれまでにこの地域で10件以上の土地の売買の仲介をしてきましたが、皆さん一区画当たり100万円以上、200万円くらいかかったそうです。
