【豆知識】売却時に敷地内に基礎のある倉庫、車庫(カーポート屋根)が有る場合

売却時に敷地内に基礎のある倉庫、車庫(カーポート屋根)が有る場合、まず確認すべきは土地家屋調査士に付属建物として登記が可能かどうかの判断を聞くことです。

そして、登記する場合の見積を貰ってください。

その後、金融機関に土地家屋調査士の見解を説明して融資を受けるための条件を確認してください。

一般的には敷地に定着してあるものは付属建物として登記する必要が有ります。

カーポート屋根だけであれば3方向が解放されていれば(壁が無ければ)登記は不要な場合が有ります。

最終的には金融機関が融資できるかどうかが登記が必要かどうかの条件になります。