【豆知識】原野商法の二次被害

近親者が「原野商法」でだまされて購入した土地が相続されて所有者になった方をターゲットに詐欺をされている事例が増えてきたように思います。

道外からの宅建業者と名乗る会社から、「お持ちの土地の処分で困っていませんか?」「うちは本州の会社で北海道の土地が欲しい人はたくさんいます」用途は聞くと「太陽光発電とか」などと言われて、「うちで売りましょうか」と言ってきます。

そして任せる、というと後日、請求書が来ます。そこには「請求書」とあり、内容っは「土地測量費」などと書いてあるそうです。そsて電話をしてなんで、請求するの?と聞くと「売るには土地の範囲を特定できるようにしなければならない」と言われ、「いつまでに金額を振り込んでください」と言われます。大体40万円ぜんごのせいきゅうが来るそうです。

もしこのような制球が来ても、振り込みをしないでください。振り込んでもまず、測量はされません。それに他の都府県なのでその会社に行くわけにもいかず、振り込んでも何もする手段はありません。

このような話にはご注意ください。