【お客様事例】賃貸の貸主様が自分が決めたこと、言ったことを忘れてトラブルになった例

賃貸の貸主(いわゆる大家さん)で恒例の方がご自身で決めたこと、言ったこと(許可したこと)を忘れてしまい、トラブルが続いたことが有ります。

まず起こったのは、入居者の募集をしてほしい。とご依頼いただき、入居希望者を内覧にお連れしたとき、居ないはずの住戸をに入るとなぜか住んで居る形跡が有り、則、その大家さんに報告したら、驚かれて、「なぜ?」となりました。家族の方が「貸したことをわすれているんじゃないの?」と問いかけたのですが、「貸した覚えはない」となったので、再度確認の為来てください。とお願いしてその物件衣行こうとしたら、「あ、思い出した。そういえば貸した顔も」と言われました。どうやら別の不動産会社の方が部屋を見せてほしい。と入居希望者の方と一緒に来た時、入居希望者の方に「いつ入居してもいいよ」と鍵を貸したそうです。

それを忘れていたそうです。その後、その屁を借りた方から出かけて仕事に行って帰ってきたらキアギが空きません。と私に連絡が有り、大家さんに報告して確認したら、「判らない」と言われました。予備の鍵を持ってその部屋に行くと確かに鍵が開きません。再度おおやさんにの家に行き、報告すると、「そう言えばカギ、交換を業者さんに依頼してたわ」となり、予備の鍵を借りている方が来たら渡すことで解決しました。

人間誰もが忘れることが有りますが、短期間に重要なことを忘れてしまったことは驚きです。

たしかにこの方は高齢で、近所の方に聞くと、「耳が遠いし、物忘れが激しいからね。」との事でしたができればこうなる前に管理会社などに依頼することをしていただければ、と思いました。