TRIVIA & EXAMPLE豆知識・事例

【お客様事例】市街地の交通量の多く狭い場所に生えた樹木の伐採を安くできた事例

市街地の交通量の多い場所で、しかも敷地が狭く(50坪くらい)で5本の樹木が伸びて電線に筆禍理想。また近隣の方から危ない。と役所にクレームが入った権を解決できた話です。

役所の方から電話が有り、持ち主の方を説得して樹木を切るように説得してほしい。お話があり、早速持ち主の方に電話して現状の説明とご理解をしてもらうための話をしました。

持ち主の方も大変ご理解が早く、「私も切れるものなら切りたい。」と言っていただけました。

渡しから「何故伐採していただけないのでしょうか?」と質問すると、

「以前、伐採の見積を取ったが、百何十万円もしてできなかった。」と言われましたので、

「費用が安ければ伐採していただけますか?」と聞くと

「安ければ伐採するよ。」となりましたので早速伐採できそうな業者さんに相談してみました。

すると今回の場所は

・交通量が多く作業するには警察署に「道路占用許可」を申請しなければならない。

・また、許可を得る条件で「ガードマン」も必要。

・さらに樹木が高いので「高所作業車が必要。

・切った樹木が廻りに倒れないようにする対策も必要。

・切った樹木を処理する場所に運ぶために大型の車両(ダンプカー)も必要だが敷地が狭く、敷地内に車両が入れない。なので一時交通を止めて対応せざるを得ない。

。だから対策費が多く必要なので百万円以下にはならない。と言われました。

偶然にも林業をやられている方(木こりさん)の知り合いがいたので相談して現地も確認していただけました。

返事は、

「僕だったらそんなに費用は掛からない。百万円の半分以下でできるよ。」という心強い言葉をいただけました。

なぜ、約好出来るか、を聞くと

「高所作業者も樹木が倒れる対策も不要。道路、交通に影響を与えないので道路占有許可も不要。」

どうやって、伐採するのか?を聞くと

「木に登って少しづつ切って下に落とすだけ。」

というお話でした。

やはりその道の専門家はすごいなぁと感じました。

樹木は無事伐採されて役所へのクレームも無くなったようです。