賃貸経営をするなら、「好立地」または「人気地域」と考える方が多いです。

しかし、あえて(一般的に)不人気地(と言われるもの)を選ぶかたもいます。

 

不人気地は、特徴として

・賃貸需要は、「比較的少なく」

・土地の(入手はしやすく)、費用(その価格)も「比較的安い」

・競合相手も「比較的すると、参入してこない」

ことが多いです。

 

言い換えれば

・より良い土地、立地が比較的安価で得やすい

・建物などに、あえてコストをかければ、同市場への参入障壁にできる。間取りを広めにできる

・賃料も、対象(ターゲット)を絞れば比較的高額にできる

ことがあります。

 

十勝で上記などを感じるのは、「帯広市内、音更、芽室中心部、札内」などの不動産価格が上昇したので、

「大樹、清水、池田」など地価の安い地域へ需要が移ったことなどでしょうか。